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虹コン、初主演作は「すごい大変でした」 慣れない映画イベントに緊張しきり

5/27(土) 20:35配信

オリコン

 アイドルグループ・虹のコンキスタドールが27日、都内で行われた主演映画『聖ゾンビ女学院』の初日舞台あいさつに出席した。

【画像】ステージに全員登場した虹のコンキスタドール

 同作は、文明の99%が失われた世界で人類の未来を託された少女たちの姿を描く。声優、イラスト、コスプレ、振付師などさまざまなジャンルに挑むアイドルを育成するpixivの「つくドル!プロジェクト」から誕生した通称“虹コン”は、主演を務めた同作の主題歌「ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド」でメジャーデビューを飾っている。

 慣れない映画イベントに奥村野乃花は「きのうのライブ会場と劇場の空気感が違って緊張してますが、きょうは女優なので明るく頑張ります」と初々しくあいさつ。鶴見萌も「映画の初日舞台あいさつはテレビでずっと見てきた。だからすごく新鮮なんですけど、それらしく振る舞えるようにします」とほほ笑んだ。

 メンバーたちは、それぞれ本人役として出演。撮影秘話を聞かれた奥村だが「すごい大変でした。だからあんまり(撮影時のエピソードを)覚えてないんです」と、MC泣かせの発言で笑わせ、的場華鈴は「パンフレット(のキャラクター紹介)にかわいものを集めるのが好きと書いてあったけど当たってます。見破られてるなと思いました」と笑顔で話していた。

 舞台あいさつにはそのほか、中村朱里、根本凪、大和明桜、岡田彩夢、清水理子、山崎夏菜、蛭田愛梨、片岡未優、遊佐和寿監督が出席した。

最終更新:5/27(土) 20:38
オリコン