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新日&ドラゲーから参戦 小栗&西島と7分30秒のノンストップバトル

5/28(日) 12:00配信

オリコン

 新日本プロレス所の後藤洋央紀とドラゴンゲートの土井成樹が、30日放送の関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜 後9:00)第8話に登場。現役トップレスラーである2人が登場するのは、7分30秒に及ぶノンストップバトルシーンのクライマックス。激しいアクションが話題の同ドラマで主演の小栗旬、共演の西島秀俊にプロレス技をかけるなど圧巻の対決を繰り広げる。

【第8話場面カット】小栗旬&西島秀俊ら特捜班の面々

 同ドラマは、『SP』シリーズで知られる直木賞作家・金城一紀氏が原案・脚本を手がけ、小栗旬演じる主人公・稲見朗や、西島秀俊が演じる田丸三郎をはじめとする個性的な公安機動捜査隊特捜班の活躍を描いたアクションエンターテインメント。 第8話ではカルト教団に乗り込んだ特捜班5人が150人近くいる出家信者を相手に飛び込んでいく。

 後藤は得意技の「裏GTR」を小栗に、土井も得意技の「バカタレスライディングキック」を西島に繰り出すなど、プロレスファン興奮のアクション技術を披露。後藤とのパワーバトルを振り返った小栗は、「翌朝起きたら、『俺、交通事故にあったのかな?』っていうくらいダメージが残っていました」とコメントするほどの規格外のバトルとなった。

 「一丸となって撮影に挑む俳優さんやスタッフに感動しました! 自分ものびのびと闘う事ができました!」と全力を出し切った後藤は「(小栗の)身体能力の高さに驚かされました!」と思わず感嘆し、土井も「西島さんやアクション部の皆さんとリハーサルさせていただき、『コレはヤバイな!?』と思いました(笑)。本番では緊張感もあり、西島さんも僕も完全に格闘モードでした」と2人のアクション技術の高さには驚いたそう。

 土井は「西島さん…プロレスのセンス、めちゃくちゃあります! 一度で良いので、ぜひドラゴンゲートのリングに立ってください!」と熱望。後藤は「まさに規格外、こんなドラマ見たことがない!」と太鼓判を押していた。

最終更新:5/28(日) 12:00
オリコン