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【GOLF】メジャー通算8勝のランガーが暫定首位 3打差に崎山武志

5/26(金) 12:01配信

ISM

 米チャンピオンズツアーの全米プロシニアゴルフ選手権が現地時間25日、ワシントン州のトランプナショナルGCを舞台に第1ラウンドの競技を行ったものの、雨天のため順延が決定。暫定首位には7アンダーでベルンハルト・ランガー(独)、崎山武志が4アンダー暫定7位タイとなった。

 今メジャー大会のみ優勝していないランガーは5番までパーとし迎えた6番から2連続バーディ。8番でボギーを叩いたが、9番ですぐさま奪い返し2アンダーで前半を折り返す。後半も11番、12番と連続バーディ、14番でもスコアを1つ伸ばし、最終18番パー5ではイーグルを奪い7アンダー65でホールアウト。シニアメジャー通算8勝、2度のマスターズチャンピオンらしいプレーを展開した。

 2打差暫定2位タイには2度全米オープン選手権を制したリー・ジャンセン(米)、1996年全英オープン覇者のトム・レーマン(米)、スコット・マッキャロン(米)、ラリー・マイズ(米)、ジェームス・キングストン(南ア)が続いている。

 JGAからは5人が出場し、5バーディ、1ボギーの4アンダー68で暫定7位タイとなった崎山武志が最高位。続いて、2アンダー70の暫定15位タイで田村尚之と今季国内男子ツアー開幕戦で優勝を果たしたプラヤド・マークセン(タイ)。1アンダー暫定40位タイに室田淳(7H終了)、2013年に今大会を制した井戸木鴻樹はイーブンパー72の暫定63位となっている。

最終更新:5/26(金) 12:01
ISM