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化粧水は安くても使い方次第で高いものより効き目アリ 私のおススメのお手頃化粧水3つ

5/26(金) 12:01配信

マネーの達人

ヒアルロン酸入り化粧水で潤いをゲット

保湿は肌にとって一番大切です。

保湿をする場所といったら顔というイメージが強いですが、もちろん顔は一番保湿を怠ってはいけない場所です。

しかし顔だけではないんですよ。全身が保湿が必要な部分と考えてもいいくらいなんです。

肌が乾燥すると、いい事は1つもないです。シミ、そばかす、シワ、ニキビなど代表的な肌トラブルはすべて乾燥が圧倒的な原因になっています。

保湿をするために必要な物は化粧水です。顔と顔以外の部分とに分けて化粧水の使い方からお勧めの化粧水までご紹介していきたいと思います。

■トラブルの起きやすい顔は量をケチらず使おう

まずは顔です。

肌が乾燥することによって肌のトラブルが起きます。顔は体の中で皮膚が薄く弱いので、ちょっとしたことでもトラブルが起きやすくなります。

そこで使う化粧水ですが、とにかく量をケチってはいけません。それだと節約にならないと思った方もいるかもしれません。

しかし、基礎化粧品の中でも化粧水が1番節約ができるアイテムになります。

高い化粧水をチマチマ使うより、安くてもたっぷり使ってしっかりと保湿をする使い方をしたほうが、肌にはずっといいからです。

優秀なプチプラ化粧水も、昨今は充実しています。

もちろん、肌との相性があるので、誰の肌質にも合う化粧水というのはないかもしれません。

■筆者のおススメはアクアモイストの「ヒアルロン酸の保湿化粧水」

しかし、アクアモイストの「ヒアルロン酸の保湿化粧水」は一押し商品になります。

薬局で売っていて1000円しません。さらに、2回目以降は詰め替え用を買えばいいのでさらにお得に買うことができます。

私は40歳になりましたが、視力と肌には自信があります。その化粧水を20代から使っていて、浮気をしていません。

ヘアメイクの仕事をする時も、これをお客様に使っています。これで潤わない人は今まで見た事がありません。

これだとこってりしていて気に入らなければ、ライトタイプもあるのでそちらを使ってみてください。

肌の状態を確認しながら、夏はライトタイプで冬の乾燥の季節には通常の物を使い分けてもいいのではないでしょうか。

■化粧水は2度付けがお勧め

この値段であれば、惜しげもなく一回にたくさん使用することができます。できれば、化粧水は2度付けがお勧めです。

潤いのある肌にする化粧水の使い方は、洗顔後にタオルドライ後1秒も間をあけずに化粧水をつけるようにします。

量は手のひらがびしょびしょになるくらいの量を顔につけます。そして、30秒から1分後にもう一度同じ量をつけます。

つけるときはコットンは使わずに手のひらでつけ、皮膚の内側へ届くように優しく手で包み込んで押し込むようにつけるようにします。

そのその後に、乳液やクリームなどをつけて蓋をすれば完成です。

化粧水だけでは水分が肌から時間が経つにつれて蒸発してしまうので、必ず蓋をするようにします。

もし高い化粧水を使っていても、いまいち潤いが物足りない方は、一度プチプラ化粧水にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。とにかく量を使わないといけないと思ってください。

そもそもヒアルロン酸は保湿成分で1gで6000mlもの水分を保持することが可能な成分です。

顔に1番取り入れたい成分であるヒアルロン酸入りと大きく記載されたプチプラ化粧水はたくさんあります。

いくつか試してみて、自分と相性のいい物を見つけてみて下さい。化粧水で節約した分、その後の蓋となる美容液やナイトクリームなどで良い物を使ってもいいですね。

こういった化粧水は基本的にどこの乳液とも対立はしません。同じシリーズの乳液を使ってもいいですし、今まで使っていたクリームを使用しても大丈夫です。

使っている化粧水の値段で満足することはしないで、肌が満足しているかを一度チェックしてみて下さい。

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最終更新:5/26(金) 12:01
マネーの達人