ここから本文です

王様イブラも足を引きずりながら大はしゃぎ「痛みなんて感じないよ」

5/26(金) 11:44配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UEL優勝で大興奮

24日にUEFAヨーロッパリーグ決勝で、アヤックス対マンチェスター・ユナイテッドの一戦が行なわれた。0-2で勝利を収めたユナイテッドが、同大会初優勝を果たしている。また同クラブはコミュニティシールド、リーグ杯に加えこれで3冠目を達成し、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権も獲得した。

表彰式には怪我で戦列を離れていた選手たちも参加し、ひざに重傷を抱えているズラタン・イブラヒモビッチも姿を現した。イブラヒモビッチは足を引きずりながらも、優勝トロフィーを掲げ喜びを爆発させている。同選手は『sky ITALIA』に優勝の喜びを語った。

「優勝したときはいつも最高さ。痛みなんて感じないよ。この試合でプレイできなかったことに悔いはない。もちろんピッチにいたかったが、こういう状況だ。違う役割で、チームをサポートしてきた。一番重要なのはチームが優勝したことだ。なぜならチーム全員で勝ち取ったものだからね。勝つときも負けるときも俺たちは常に一緒だ。獲得可能なタイトル5つの内3つも獲得して見せたよ」

決勝のピッチには立てなかったものの、イブラヒモビッチがいなければ同大会制覇もあり得なかっただろう。今シーズンで契約満了となる同選手は、果たして来シーズンもユナイテッドの一員として戦うのか。今夏その動向に注目が集まる。

https://www.theworldmagazine.jp