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【インタビュー】「パクりたい-1」出演のレッドガオ、EXILE公認芸人としても活躍! HIRO直々にダメ出しされた

5/26(金) 13:14配信

トレンドニュース(GYAO)

お笑いコンビ・レッドガオは、昨年末のテレビ朝日系「アメトーーク!」特番で人気企画「ザキヤマ&フジモンがパクりたい-1グランプリ」に出演して話題を呼んだ。そこから「置いとくんかい!」のフレーズが印象的なリズムネタ芸人として精進を続けている……と思いきや、最近ではEXILE公認ネタ芸人として活躍中!?

ダンス経験0なのに、見た目EXILEダンスが踊れていてすごい>>

■「アメトーーク!」出演の反響は微妙

「パクりたい-1グランプリ」は、FUJIWARAの藤本敏史と、お笑いタレント・山崎弘也が“パクりたい”と感じた芸人たちが出演する人気企画。大ブレーク中の永野を輩出したことで一層人気が高まり、若手芸人の登竜門として注目されている。そんなコーナーへの出演が決まったときの感情は、“安堵(あんど)”だったという。

赤壁裕樹:「ちょっとはメンツ保てたかなと安心する気持ちが強かったですね。事務所の同期のカミナリが『M-1グランプリ』決勝進んで、こっちはメンタルがボロボロだったんで……(笑)」

そして栄えあるトップバッターとして出演することになり、しかも、同企画が番組自体のオープニングでもあったため、5時間にも及ぶ「アメトーーク!」特番で爆笑をさらった最初の芸人となった。披露したコントは、野球監督のサインを題材にしたもので、応援歌に乗せたキレキレのダンスと、「置いとくんかい!」というツッコミが印象に残るもの。スタジオの反応も良く、これは人気が出るに違いないと期待したら、そんなことはなかった!?

REOTO:「放送中はTwitterでバーッと反響あったんです。『レッドガオ イケメン』とか。フォロワーもガッと増えたんですけど、それでも200人……。やっぱり、いきなり売れるぞみたいな考えは甘かったですね」

赤壁:「『アメトーーク!』以前はテレビ出演ほぼなかったですからね。急にラスボスと闘ったようなもんです(笑)」

■HIROから「どんどんネタやってください!」

「アメトーーク!」では結果を出せなかったと自虐するレッドガオだが、最近大きく路線変更し、EXILE TRIBEファンの間では知られた存在になっているらしい。ファンなら一目でわかる振付をコントに取り入れ、三代目J Soul BrothersのELLYにTwitterで紹介された他、なんとLDHの新年会にも呼ばれた。HIROからは「どんどんネタやってください!」と公認されている。

REOTO:「HIROさんからは、『Rising Sun』の振りがちょっと小さいってダメ出しもされたんですけどね(笑)。公認もらったし、今は仕事でもEXILEネタを求められることの方が多いんです。だから、『アメトーーク!』で見せたネタもやりつつ、今後はEXILEネタ芸人として、どんどん話題になっていければ!」

LDHの新年会には呼ばれたが、何かオフィシャルの仕事も任されたいところ。今狙っているのは、8月19日と11月11日に公開される、EXILE TRIBEによる映画『HiGH&LOW THE MOVIE』の第2弾と第3弾のPRイベントだ。

REOTO:「撮影はもう終わってしまったんですけど、PRイベントをぜひ……」

赤壁:「出演は畏れ多いからね。『HiGH&LOW』に限らず、せっかくなので宮崎県大使とか北海道大使みたいな感じで、EXILEのPR大使になりたいです(笑)」

ネタを書いているのは赤壁だが、REOTOは中学時代からの筋金入りのEXILE TRIBEファン。それだけにネタにも気合が入るが、赤壁が事務所の先輩である永野の誘いによりEXILEメンバーと飲むことができたにもかかわらず、REOTOは一度もプライベートでの対面を実現できていない。赤壁が飲み会に参加していたときは、悲しくバイトしていたそうだ……。

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