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まや鋼業、本社工場の切板設備を最新鋭化

5/26(金) 12:29配信

日刊産業新聞

 まや鋼業(本社=兵庫県神戸市西区、尾尻法行社長)は本社工場の切板設備の新鋭化を推進している。設備の老朽化対策に加え、生産性の向上と厚物対応の充実化が狙いで、4月にレーザー切断機3基のうちの1基を出力5kwから6kw(日酸TANAKA製)に切り替えた。同設備は極厚仕様タイプで、板厚が最大で32ミリまで対応が可能。5月には極厚仕様のNCガス溶断機1基を導入した。同設備は火口8本のうち2本が極厚専用となっており、板厚が最大で350ミリまで加工が可能。今後は新鋭設備などを活用し、あらゆる分野からの各種切板の受注を強化していく方針。

最終更新:5/26(金) 12:29
日刊産業新聞