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「東京五輪」表彰台へ! プロサーファー田代凪沙選手の熱き挑戦

5/26(金) 18:30配信

TOKYO FM+

藤木直人、伊藤友里がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMの番組「TOYOTA Athlete Beat」。
5月20日(土)の放送ではプロサーファーの田代凪沙選手が登場!

田代選手は中学3年のときに全日本選手権を初制覇し、2013年に高校1年でプロ資格を取得。日本プロツアー参戦1年目の2014年にはグランドチャンピオン&新人賞、2015年もグランドチャンピオンを獲得と、めきめきと頭角を現しています。
2020年東京オリンピックでの活躍が期待されている彼女に話を伺いました。

藤木「20歳でプロとして活躍されていますが、サーフィン歴はどのくらいなんですか?」

田代「12年ぐらいです。8歳から始めたんですけど、その前からお父さんに海に連れて行ってもらって波打ち際で遊んでいました」

伊藤「家族の皆さんもサーフィンをされるんですか?」

田代「お父さんがサーフィンをします。一緒に海に行って練習することもあります」

藤木「親子で一緒にできるって素敵ですね」

伊藤「田代選手はサッカー日本代表の長友佑都選手やプロテニスの錦織圭選手を尊敬しているそうですが、ほかのスポーツも観られるんですか?」

田代「スポーツ観戦が好きなので、サッカー、野球、テニスとかを観たり。試合がないときはプロ野球の試合を観に行ったりします」

藤木「どのチームのファンなんですか?」

田代「巨人です(笑)。阿部(慎之助)選手が好きで」

藤木「いろんなスポーツを観て、そこから吸収するものもあるんですか?」

田代「そうですね。モチベーションも上がってヤル気が出ます」

藤木「それにしても、田代選手の経歴を見るとまさに順風満帆の活躍ぶりですね」

田代「小学校5年生から中学3年に全日本制覇するまでの間は、全然勝てなかったので……最初に全日本優勝をしたときは本当に嬉しかったです」

藤木「高校卒業して去年からは海外ツアーにも参戦されていて、移動など大変じゃないですか?」

田代「そうですね。(周りは)年上の選手が多いので一緒に行動したりして、お互いに助け合っています」

藤木「海外だと生活スタイルや習慣の違いもあって戸惑うことも多いんじゃないですか?」

田代「やっぱり時差ボケが一番大変ですね」

藤木「海外の大会は日本の大会と全然違いますか?」

田代「会場の雰囲気が全然違いますね。オーストラリアやアメリカではメジャーなスポーツになってきていて観客もすごく多いんですけど、日本はまだ少ないかなと思います」

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最終更新:5/26(金) 18:30
TOKYO FM+