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ダニエル・ラドクリフが死体役で主演!? 『スイス・アーミー・マン』9月に日本公開へ

5/26(金) 19:10配信

ぴあ映画生活

『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ主演『Swiss Army Man』の邦題が『スイス・アーミー・マン』に決定。9月に全国公開することが発表された。

監督は本作が長編映画デビュー作となるCMディレクター出身のダニエル・クワンとダニエル・シャイナート、通称ダニエルズ。本作は、昨年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア映画祭では最優秀長編映画賞と主演男優賞などを受賞し、 数々の映画祭で注目を浴びている。

ダニエル・ラドクリフが主演にして熱演するのは死体役。無人島で遭難し、死体とともに家を目指す青年役にポール・ダノ、ヒロインを『10 クローバーフィールド・レーン』や『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じる。

遭難する青年の元に流れ着いた死体は、スイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のような万能性を備えた“スイス・アーミー・マン”であることが判明。愛する人の元に帰るため、青年と死体の過酷で奇想天外なサバイバル・アドベンチャーが描かれる。

『スイス・アーミー・マン』
9月より全国公開

最終更新:5/26(金) 21:31
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