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お部屋の緑化計画! おしゃれな壁飾り「スワッグ」を作ろう

5/26(金) 22:50配信

ELLE ONLINE

ブレイク中の「スワッグ」を作って、自慢しちゃおう!

スワッグって知ってる? 最近、おしゃれなインテリアショップやカフェで見かける、ブーケのような壁飾りのこと。手軽に作れると、海外のおしゃれピープルたちの間でも大人気。お気に入りの草花を合わせて自分だけのスワッグを作ってみよう。

フレッシュとドライを合わせたスワッグを作ろう!

ブーケ状にした花を下向きにして飾るスワッグは、ドイツ語で「壁飾り」の意味。束ねるだけで完成するので、リース作りの経験がないビギナーでも手軽に作ることができる。長く飾るコツは、ドライフラワーとドライに向いているフレッシュなグリーンを合わせること。フレッシュなグリーンがドライに変化する過程を含め、たっぷりとその魅力を楽しめる。

花生師の岡本典子さんが教えてくれた方法で、さっそく作ってみよう!

材料はドライ2種類とフレッシュ2種類

作ったスワッグは長く楽しみたい。なので、ドライフラワーとドライに向いているフレッシュなグリーンを合わせよう。今回使った材料はこの4種類。

A ドライアンドラ 3枝/フワフワした花が特徴

B シルバーブルニア 2枝/低木の花序でドライに最適。

C 丸葉ユーカリ 2~3枝/ブーケやリースに使われる緑色のユーカリ

D ユーカリテゴラゴナ 2枝/白銀の葉と実が付く、ユーカリの一種

Step1. 丸葉ユーカリを置く

背が高く、葉ぶりが大きく広がっている丸葉ユーカリの枝を1本にぎる。残りはバランスをみて加えて。このとき、手で握って作業することで、崩れにくく、ブーケ状にしたときにまとまりやすい。

Step2. シルバーブルニアとユーカリテトラゴナを置く

次に、丸葉ユーカリより短いシルバーブルニアを重ね、その上にユーカリテトラゴナを重ねる。このとき、スワッグ全体の真ん中より下にシルバーブルニアの実が来るように置くと、吊るしたときにバランスが良い。

Step3.仕上げにドライアンドラを置く

最後に、いちばん上になるドライアンドラを3本、まんべんなく配置する。すべてをゴムで固定してから紐で結べば完成! 壁やドアなどにかけて、グリーンのあるインテリアを楽しんで。

最終更新:5/26(金) 22:50
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