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ガルシア、ストーサーらが準決勝へ [ストラスブール/女子テニス]

5/26(金) 17:02配信

THE TENNIS DAILY

 フランス・ストラスブールで開催されている「ストラスブール国際」(WTAインターナショナル/5月21~27日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝で、第6シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)が第4シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を7-6(5) 6-4で下し、ベスト4に進出した。ストーサーは準決勝で第8シードのペン・シューアイ(中国)と対戦する。ペンはシェルビー・ロジャーズ(アメリカ)を6-0 6-4で倒して勝ち上がった。

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 一方、第5シードで地元選手のカロリーヌ・ガルシア(フランス)は、苦しい第1セットの末にクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)を7-6(3) 6-2で退けた。

「スタートは本当によくなかった。やることなすことのろかったから、集中し直し、より激しさを増すように努めた」とガルシアは振り返った。「自信を取り戻し、第2セットでよりよい状態で攻撃できるようにするため、いい形で第1セットを終えようと努めたわ。全力で戦い、1ポイントずつに集中しようとしていたの」。

 ガルシアの次の相手は、第7シードのダリア・ガブリロワ(オーストラリア)だ。ガブリロワは、アシュリー・バーティ(オーストラリア)を6-4 6-7(3) 7-6(5)の大接戦の末に下した。

 ガルシアは、先のローマ(WTAプレミア5)の2回戦におけるフルセットの末の敗戦をはじめ、ガブリロワに対する過去4度の対戦で全敗している。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo: ROME, ITALY - MAY 15: Caroline Garcia of France plays a shot during her first round match against Donna Vekic of Croatia in The Internazionali BNL d'Italia 2017 at Foro Italico on May 15, 2017 in Rome, Italy. (Photo by Gareth Copley/Getty Images)

最終更新:5/26(金) 17:02
THE TENNIS DAILY