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新型iPad Pro 10.5インチの3D画像がWWDC直前にきた!「信ぴょう度100%」!?

5/26(金) 21:10配信

ギズモード・ジャパン

ちょっと大きいかな?

新型「iPad Pro」が、6月6日午前2時(日本時間)に開催されるWWDCで発表される噂。今年のWWDCの見所ですよね。そしてそのiPad Proは、なにやら9.7インチから10.5インチになる、なんて噂もあります。そんな情報を裏付けるように、インターネット上に「10.5インチ iPad Proの3Dレンダリング」とされる画像が流出しているんです。

【画像】インターネット上に流出「10.5インチ iPad Proの3Dレンダリング」

この投稿を行なったのは、以前にも新型iPad Pro用のケースの画像を公開したBenjamin Geskin氏。彼によれば、ケースメーカーから入手したとされるこの画像の信ぴょう度は100%。すでに量産段階にあるそうです。ま、6月に正式発表されるのならもう量産が始まっていてもおかしくないですよね。

この3D画像は、どうやらモバイル通信が可能なセルラーモデルの様子。画像から確認する限り、外観はほとんど現行モデルと変わっていません。9.7インチ iPad Proからの変更点としては、フラッシュがカメラの下に移動していること、マイク穴が背面中央に位置していることでしょうか。ただしその上となる本体側面にも2つの穴があり、もしかしたら「3マイク仕様」となるかもしれませんね。

また同氏が以前にツイートしたレンダリング画像では、上下や左右のベゼルがかなり細くなっています(下の画像と比較)。そしてMacRumorsによれば、本体サイズは9.7インチ iPad Proより少し大きく、少し厚くなり、ケースやカバーなどの買い替えが必要となるそうです。

2016年3月に登場した9.7インチ iPad Proがもうフルモデルチェンジするのか…と思うと感慨深いのですが、Apple渾身の新型iPad Proがどのような仕上がりになるのか、楽しみに待ちたいですね。

image: Benjamin Geskin / Twitter, Apple
source: Benjamin Geskin / Twitter(1, 2) via MacRumors

(塚本直樹)