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F2モナコ予選:松下信治クラッシュも、グループAで3番手タイム。首位は開幕から3連続でルクレール

5/26(金) 19:33配信

motorsport.com 日本版

 FIA F2の第3戦モナコの予選が行われ、シャルル・ルクレール(プレマ・パワーチーム)が開幕から3連続でポールポジションを獲得した。ARTグランプリの松下信治はルクレールと同じグループAで3番手だった。

F2モナコの予選結果

 ルクレールはトンネル出口のバリアを軽く擦りながらも、1分19秒309を記録し、トップタイムとなった。予選後に、ピットレーン内で決められた停車時間が不足している可能性が疑われ、一時は予選タイムが帳消しになる恐れがあったが、結局お咎めはなかった。

 モナコの予選では、ベストタイムを記録したドライバーがポールポジションに付き、2番グリッドには、もう一方のグループで最速だったドライバーが入ることとなる。

 それ以下は、ポールポジションのドライバーが所属するグループのドライバーたちが、グループ予選での結果順に奇数グリッドにつく。同様に偶数グリッドには、もう一方のグループのドライバーたちがグループ予選結果順に入る。

 グループBでトップタイムを記録したのは、アレクサンダー・アルボン(ARTグランド)であったため、アルボンは決勝を2番グリッドからスタートする。

 3番グリッド以下はオリバー・ローランド(DAMS/グループAで2番手)、アルテム・マルケロフ(ロシアンタイム/グループBで2番手)である。

 松下は、セッション終盤、プールの出口でクラッシュを喫したものの、グループAで3番手だったため、5番グリッドからスタートする。

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