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WTCC“ニュルブルクリンク“フリー走行:1回目はホンダのミケリス。2回目はボルボが首位

5/26(金) 19:42配信

motorsport.com 日本版

 WTCC第4戦”ニュルブルクリンク”ラウンドのフリー走行が、2日間に渡って行われた。

WTCCニュルブルクリンクのフリー走行の結果はこちら

 フリー走行1回目はホンダのノベルト・ミケリスが8分43秒255トップタイムを記録した。2番手は0.819秒という僅かな差でシトロエンのロブ・ハフがつけた。

 セッションの終盤、ミケリスとそのチームメイトのティアゴ・モンテイロは、マシントラブルのせいで、ラストのアタックラップを行うことができなかった。

 ミケリスはコース終盤の走行中にパンクし、モンテイロもほぼ同じタイミングで、燃料ポンプのトラブルに遭い、コースに停車させた。ホンダの道上龍は10番手タイムを記録した。

 フリー走行2回目は、ボルボのニッキー・キャツバーグがトップタイムを記録。2番手は1回目でトップのミケリスだった。ホンダ陣営はモンテイロが6番手、道上は13番手となった。

 フリー2回目でパンクなどのマシントラブルは見られなかったが、多くのドライバーは同時に走行しているTCR仕様のETCCマシンのトラフィックに引っかかり、思うようにタイムを伸ばすことができなかった。