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2017年度版“横浜DeNAあるある”「あるあるプロ野球」著者が最新ネタを披露

5/26(金) 11:30配信

AbemaTIMES

 開幕から約2カ月が経過し、いよいよ交流戦に入ろうとしている。今年のここまでの戦いを振り返る意味もこめて、2012年から2016年まで刊行されたシリーズ書籍「みんなの あるあるプロ野球」(カネシゲタカシ・野球大喜利著・講談社)の編著者である漫画家・カネシゲタカシ氏に、最新の「横浜DeNAベイスターズあるある」を聞いてみた。

 ・「9番・倉本」という秘策にいよいよ慣れてきた

 8番打者に投手を入れて、9番にショート・倉本寿彦を入れるという“秘策”が、すっかり“日常”になってきています。5月4日の巨人戦で快勝して以来、まさか18試合連続(5月25日現在)で「9番・倉本」が固定されるとは誰にも想像できませんでした。その効果を疑問視する野球解説者も多いですが、知将・ラミレス監督が信じる「9番・倉本」をファンは信じていると思います。

 ・推しメンに「筒香」を挙げた瞬間に流れる「そういうことじゃない」という空気

 大抵の人が「好きな料理」を聞かれて「白いごはん」と答えないのと同様、ベイファンは推しメンに筒香嘉智を挙げません。もし挙げようものなら「いやいや、筒香は当然で、それと推しメンは別」という妙な同調圧が場を支配します(笑)。ましてや今の筒香は「ベイの4番」に留まらず「日本の4番」。国民みんなの“主食”ですからね。

 ・「ベイスターズラガー」と「ベイスターズエール」の売り子さんを間違える

 横浜スタジアム(ハマスタ)でしか味わえない球団オリジナル醸造ビールが「ベイスターズラガー」と「ベイスターズエール」。しかしエールが飲みたかったのに間違ってラガーの売り子さんを呼んでしまったというミスは、誰しも1度はあるはずです。ちなみに2017年のゴールデンウィークから売り子さんの衣装がリニューアルされ、ラガーが黄金色の服、エールが赤系の服と、それぞれわかりやすくなりました。やっぱり間違える人が多かったんだと思いますよ、僕みたいに(笑)。

最終更新:5/26(金) 11:30
AbemaTIMES