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「打ち上げ花火」本格的な夏の出番待つ! 喜多方で製作最盛期

5/26(金) 11:14配信

福島民友新聞

 本格的な夏の到来を前に喜多方市塩川町の赤城煙火店では、打ち上げ花火作りが最盛期を迎えている。
 2.5号玉(直径約7.5センチ)から10号玉(直径約30センチ)までを、従業員らが手作業で製作。火薬を詰めた花火玉にクラフト紙を貼り重ね、天日干しなどで乾燥を繰り返しながら丁寧に仕上げている。
 最近の花火は連続で打ち上げられる音楽付きスターマインが主流。赤城憲一社長は「丹精した花火を、家族で楽しく見てほしい」と話している。

福島民友新聞

最終更新:5/26(金) 11:14
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