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「空き店舗」移転に補助 中合福島店2番館・8月末営業終了

5/26(金) 13:37配信

福島民友新聞

 中合福島店2番館の8月末での営業終了を受けて福島市は25日、同店のテナント集約で9月以降入居できなくなる事業者について、中心市街地の空き店舗に移って営業を続ける場合、賃料の一部を3年間補助する支援策を発表した。市は6月1日開会予定の6月議会に関連予算案を提出する。
 2月に2番館の営業終了を発表した中合福島店は1番館と2番館合わせて177あるテナントを1番館に集約する方針で、現在、各テナントと交渉を進めている。集約に伴い、9月以降は入居できない事業者が多数出るとみられるため、市街地活性化の観点から家賃補助の導入で市街地の空き店舗への移転を促す。

福島民友新聞

最終更新:5/26(金) 13:37
福島民友新聞