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全仏OP ダニエル太郎が約3時間の死闘制す、3年連続本戦入り<男子テニス>

5/26(金) 23:54配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は26日、男子シングルス予選決勝が行われ、予選第4シードのダニエル太郎が予選第18シードのA・ルブレフ(ロシア)との死闘を7-5, 6-7 (1-7), 7-6 (7-4)のフルセットで制し、見事3年連続の本戦入りを果たした。

【錦織ら全仏OP対戦表】

この試合、ダニエル太郎はファイナルセットでルブレフにブレークを許す苦しい展開から、2時間58分で勝利を手にした。

今大会、世界ランク102位のダニエル太郎は予選1回戦で守屋宏紀、予選2回戦でM・ペコティック(クロアチア)を下して予選決勝へ駒を進めていた。

昨年の全仏オープンでは四大大会初勝利をあげ、続く2回戦でS・ワウリンカ(スイス)に敗れるも善戦。2015年は1回戦でF・ベルダスコ(スペイン)に敗れていた。

その他の日本勢では伊藤竜馬、サンティラン晶、内山靖崇は予選敗退。

28日から開幕する本戦は、第8シードの錦織圭がT・コキナキス(オーストラリア)、杉田祐一が第25シードのS・ジョンソン(アメリカ)と初戦で対戦する。

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最終更新:5/26(金) 23:54
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