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UMK渡邊社長600万円追徴 熊本国税局

5/26(金) 11:01配信

宮崎日日新聞

 テレビ宮崎(UMK)の渡邊道徳社長(71)が熊本国税局の税務調査で、社内規定を超える宿泊代が個人の所得に当たるなどと指摘され、2015年度までの4年間で六百数十万円の追徴課税を受け、納付していたことが25日、関係者の話で分かった。納付した追徴課税は、役員報酬の引き上げで賄っており、渡邊社長の実質的な負担はなかった。

宮崎日日新聞

最終更新:5/26(金) 11:01
宮崎日日新聞