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「マダニ感染死」公務災害 宮崎市、嘱託職員を認定

5/26(金) 11:03配信

宮崎日日新聞

 昨年10月にマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染し、死亡した宮崎市高岡総合支所の60代男性嘱託職員が、同市から公務災害として認定されていたことが25日、分かった。認定は15日付。男性の遺族には遺族特別支給金などとして市から一時金約2200万円などが支給される。

宮崎日日新聞

最終更新:5/26(金) 11:03
宮崎日日新聞