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鑑定医、てんかん改めて指摘 宮崎市暴走

5/26(金) 11:08配信

宮崎日日新聞

 宮崎市・高千穂通りで2015年10月に起きた暴走死傷事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた鹿児島県日置市、無職川内實次(みつぎ)被告(75)の第11回公判は25日、宮崎地裁(岡崎忠之裁判長)であった。検察側の証人として、持病の影響などを鑑定した医師が3回目の出廷。「(事故当時)てんかん発作による意識障害が起きていた可能性が高い」と改めて証言した。

宮崎日日新聞

最終更新:5/26(金) 11:08
宮崎日日新聞

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