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がん患者の「治療と仕事」 実態調査

5/26(金) 20:25配信

ホウドウキョク

大規模な実態調査を始める。
国立がん研究センターは、がん患者が、治療と仕事をどのように両立しているかについて、スマートフォンのアプリを使った大規模な実態調査を始めると発表した。
働きながら、がん治療を受ける患者が増加する中、治療の副作用などが、仕事にどのような影響を与えるかは、くわしくはわかっていない。
国立がん研究センターは、スマホのアプリを26日に立ち上げ、がん患者に、その日の体調や勤務時間などを入力してもらうという。
実態を明らかにすることで、治療の見直しや、職場での理解を深めることにつなげたいとしている。
がん患者の就労をめぐっては、自民党の大西英男衆議院議員が、「がん患者は働かなければいい」などと発言し、謝罪した。

最終更新:5/26(金) 20:25
ホウドウキョク