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ザック・エフロン、マドンナと火遊び?「否定も肯定もしない」とコメント

5/26(金) 12:35配信

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 人気俳優ザック・エフロンが新作『ベイウォッチ』映画版のプロモーションで人気トーク番組『Jimmy Kimmel Live』に出演し、2016年に話題になったマドンナとの噂について、「否定も肯定もしない」と意味深発言したという。E!Newsが伝えた。

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 ザックは2016年11月、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた格闘技イベント「UFC 205」を観戦。多くのセレブがリング前の特等席に陣取る中、マドンナの隣に座って一緒にセルフィーを撮り、肩を寄せ合って観戦する姿を目撃された。

 座席は決められており、椅子にはセレブの名前を記した紙が貼られていたため、偶然隣り合わせたと説明するザックだが、マドンナについて「彼女、闘いを真剣に観てたよ。すごく楽しんでいた」と語ったという。

 司会のジミー・キンメルが「マドンナは君とセックスしようと狙っていた可能性は?マドンナの魅力には逆らえない。彼女が狙いを定めたら、もう逃げられないでしょ」と、ザックに直球の質問を投げると、ザックは「彼女はほんとにそういう意味で魅力的だよね。僕は否定も肯定もできない」と、顔を赤らめながら思わせぶりな回答に留めたそうだ。

 「マドンナは愛らしい。素晴らしい人だよ」とザックは続け、観戦中、興奮したマドンナに「叩かれた。彼女がこれをタップした」と自分の腕を叩きながらコメント。原音のタップ(tap)にはスラングで性的意味もあり、ますます意味深な発言となった。

最終更新:5/26(金) 12:35
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