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遊歩道にいっぱいの花 入善高生、マリーゴールド植える

5/26(金) 16:53配信

北日本新聞

 入善高校(入善町入膳、山形隆校長)は26日、近くの遊歩道・水の小径(こみち)で「花いっぱい大作戦」を行い、普通科と農業科の2年生約150人が花苗を植えて通りを彩った。

 水の小径は町役場と町中央公園を結ぶ町道にある遊歩道。同校と町は2014年度、花壇の植栽活動に取り組む協定を締結し、15年度から春と秋の年2回実施している。

 この日、生徒たちは農業科が用意したマリーゴールド千株を手分けして運んだ。9カ所に分かれて黄やだいだい色の花を咲かせる苗の配置を話し合い、一つずつポットから出して丁寧に植え込んだ。周辺の清掃もした。

北日本新聞社

最終更新:6/11(日) 9:15
北日本新聞