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映画『坂道のアポロン』、主要キャストにディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀

5/26(金) 6:00配信

RO69(アールオーロック)

2018年に全国公開される映画『坂道のアポロン』に、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀が出演することがわかった。

ディーン・フジオカは中川大志演じる川渕千太郎と小松菜奈演じる律子の幼なじみである桂木淳一を、真野恵里菜は川渕千太郎が一目惚れするミステリアスな美女・深堀百合香を、中村梅雀は律子の父親でレコード店・ムカエレコードの店主である迎勉をそれぞれ演じる。

それぞれのキャストのコメントは以下のとおり。

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【ディーン・フジオカ】
お酒を飲みもしないのにジャズバーに行ってはセッションで歌っていた、思い出の“But Not For Me”を本作品で歌えて、大変嬉しく思います。音楽が好きで、ジャズが好きで、チェットベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、と言うキャラクターに特別に強い憧れがありました。その想いを余すことなく本作品に込めて、桂木淳一の役を全力で演じさせて頂きたいと思います。

【真野恵里菜】
三木監督の作品に携わりたいという思いがこの作品でようやく叶い、とても嬉しく思っています。深堀百合香という、ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する想いと繊細な音楽が合わさった時、とても素敵な時間が流れる作品をみなさんにお届けできるように全力で演じさせていただきます。

【中村梅雀】
ベースを愛し、JAZZを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役を頂けたことは、とてもとても嬉しいです。戦中戦後の混乱の中、勉がコントラバスを弾く様になった思い。そして亡き友人の夢を叶えるために、レコード店を営む思い。一人娘と亡き妻への思い。原作のBONUS TRACKにあった、若き日の勉の思いが、少しでも滲み出たら良いなぁと思います。
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映画情報は以下のとおり。

●映画情報
『坂道のアポロン』
2018年に全国公開
出演:知念侑李(Hey! Say! JUMP)/中川大志/小松菜奈/真野恵里菜/中村梅雀/ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝
配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント
(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

RO69(アールオーロック)

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