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紀州いさぎフェア 田辺市内の飲食店で

5/26(金) 17:01配信

紀伊民報

 和歌山南漁協(和歌山県田辺市江川)は29日~6月3日、市内の飲食店18店で、主要魚種「イサキ」の料理を割安で提供する「紀州いさぎフェア」を開く。

 「紀州いさぎ」は手釣りで、水揚げ直前に活け締めして高い鮮度を保ったイサキ。フェア期間中、同漁協が「紀州いさぎ」を協力店に提供。各店で独自に1~3品程度メニュー化し、1品300円で提供する。数に限りがあるため、先着順。

 田辺市水産課によると、昨年市内のイサキの水揚げ量は42・4トン。過去5年間は42~60トンで推移しており、安定しているという。旬は5~6月。「紀州いさぎ」のブランド化は2011年から取り組みを始めた。同課は「新鮮な紀州いさぎを食べるため、田辺にやって来るという状況をつくりたい」と話している。

 フェア協力店は次の通り。定休日は店により異なる。

 海炎、五右衛門、てんてん、銀ちろ本店、しんべ、まる、からかさ、和さび、この葉、一吉、一吉駅前店、sushihide、膳、とら八、ぐぐっと、イロハ(以上、湊)、備鳥家(高雄2丁目)、ぽいんと(高雄1丁目)

 フェアのメニューを食べて、アンケートに答えると抽選で20人に「紀州いさぎ開き(3枚)」が当たる。

最終更新:5/26(金) 17:01
紀伊民報