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(けいざい+ 地域発)養蚕復活、バイオで紡ぐ 医療品・化粧品…参入相次ぐ

5/27(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 「斜陽産業」と言われて久しい養蚕(ようさん)への参入が相次いでいる。糸だけでなく、医療用品、化粧品などの原料にも使われている。新たなバイオ産業として息を吹き返すことができるか。
 熊本県山鹿(やまが)市に4月、国内最大の養蚕工場「あつまる山鹿シルク」ができた。床面積4100平方メートル、総工費約23億円。年間で繭(まゆ)を最大100トン生産できるという。達成すれば、養蚕農家が約130戸ある群馬県(2015年47トン)を、一つの施設で超える。社長の島田俊郎(74)は「農業だけではなく、科学、医療でも幅広い役割を果たせる」と力をこめる。……本文:2,821文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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