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夏モデル発売前の静けさ 総合ランキングはau「iPhone 7(128GB)」3連勝

5/27(土) 6:25配信

ITmedia Mobile

 総合ランキングは、前回から9位と10位が入れ替わっただけでほとんど動きがない。1位はau「iPhone 7(128GB)」で、2位ソフトバンク「iPhone 7(128GB)」、3位ソフトバンク「iPhone 7(32GB)」と続いている。前回3機種がトップ10入りしたY!mobileは、今回も7位「S1」、9位「iPhone SE(32GB)」、10位「iPhone 5s(32GB)」と好調を維持している。

【次回のランクインが期待される「Xperia XZs」】

 5月26日には、夏モデルの第1弾として、3キャリアから「Xperia XZs」が発売されるが、次回のランキングで登場するだろうか。
 NTTドコモのランキングは、前回まで6週間変わらなかった上位陣で順位の入れ替わりがあった。1位「iPhone 7(128GB)」、2位「Xperia XZ SO-01J」は前回と同じだが、3位に前回4位の「Xperia X Compact SO-02J」が上がり、前回3位の「iPhone 7(32GB)」と入れ替わった。今回9位に入った「P-smartケータイ P-01J」は、2016年11月発売のWi-Fiテザリング対応フィーチャーフォンで、これが初のトップ10入りだ。

 KDD(au)ランキングは、動きがなく前回からと全く同じ並びとなった。シニア向けスマートフォン「BASIO2」は、2016年8月発売ながら、初ランクインしてからは5連続のトップ10入りだ。

 ソフトバンクのランキングもおとなしい動きだが、それでも他のランキングに比べれば動きがある方だ。前々回3位から1つ順位を下げて前回4位になっていた京セラ製タフネススマホ「DIGNO F」は、再び過去最高の3位に復帰した。前回およそ半年ぶりにトップ10入りしたシニア向けフィーチャーフォン「かんたん携帯9」はトップ10外に後退し、替わって「iPhone 7 Plus(32GB)」(前回11位)が2週ぶりに帰ってきた。
※この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。

最終更新:5/27(土) 6:25
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