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【パンクラス】石川英司が負けたらノーギャラを志願

5/27(土) 22:13配信

イーファイト

 5月28日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 287』の公開計量が、大会前日の29日(土)都内にて13:00より行われた。

【フォト】元UFCファイター日沖がパンクラス3連勝を懸けて田中と対戦

 今大会にはプロ53戦(28勝22敗)のキャリアを持つ大ベテランのパンクラス・ライト級7位の石川英司(GRABAKA)も出場。前回、2月に名古屋で行われた格闘技大会『HEAT』でオク・レユン(韓国)に敗れている石川はなんと、「負けたらファイトマネー無し」という条件を自ら希望し、背水の陣でこの一戦に臨む。

 石川は70.7kg(リミット70.3kg+450グラムまでOK)で計量をクリア。相手のパンクラス・ライト級6位の富樫健一郎(パラエストラ広島)も70.5kgでクリアし「石川選手に恨みはないですが、自分を貫いて勝ちます」とコメント。これに対し、入場曲に『西部警察』のテーマを使っている石川は「かますぞ、明日! 大門スクリューだ」と吠えながら、グルリと回転してファンの笑いを誘った。

 今大会にはUFCにも参戦したパンクラス・フェザー級1位の日沖発(ALIVE)も出場。UFCから帰還後2連勝中の日沖は、66.15kg(リミットは65.8kg+450グラム)で計量をパス。

「思い切りやります。よろしくお願いします」と力いっぱいのファイトを宣言。どんな試合になりそうか尋ねると、「自分を出せれば、結果的に勝てる。自分のペースで戦います」と、今回がプロ41戦目となるベテランとしての経験値を活かし、主導権を取って勝利すると語った。

 対する田中半蔵(シューティングジム横浜)も66.05kgでパスし、「ランキング9位の田中です。ランキング1位の日沖選手を倒してランキング1位をいただきます」と大物食いを宣言した。

最終更新:5/27(土) 22:13
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