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アルゼンチン代表、サンパオリが新監督就任へ…セビージャと協会が合意

5/27(土) 16:36配信

GOAL

セビージャとアルゼンチンサッカー協会がホルヘ・サンパオリ監督の処遇について合意に至った。クラブの公式サイトが伝えている。

サンパオリは2016-17シーズンにセビージャの指揮官に就任。チリ代表を南米チャンピオンへと導いた手腕を発揮し、チームをリーガエスパニョーラ4位へと導いた。一方、アルゼンチン代表は、ロシア・ワールドカップ南米予選で5位に位置するなど低迷。4月にエドガルド・バウサ監督が解任されたため、サンパオリはアルゼンチン代表監督候補の最右翼とされていた。

そしてシーズン終了後の26日、セビージャとアルゼンチンサッカー協会は、サンパオリがアルゼンチン代表監督就任へと向かうことで合意。6月1日までに正式な契約が交わされることが発表された。

サンパオリは先日も「サッカーに携わる一人のアルゼンチン人として、断ることはやはり難しい。もう欧州のクラブで指導する機会がなくなったとしてもこの機会を逸するわけにはいかない」というコメントを残していた。念願が叶った指揮官は低迷するチームを高みへと導くことはできるだろうか。アルゼンチン代表は6月9日にブラジル代表と、同13日にシンガポール代表と親善試合で対戦する予定だ。

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最終更新:5/27(土) 16:38
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