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羽生、SPにショパン「バラード第1番」を選曲!

5/27(土) 5:04配信

スポーツ報知

 フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(22)=ANA=が平昌五輪のショートプログラム(SP)にショパンの「バラード第1番」を選曲したことが26日、明らかになった。千葉・幕張イベントホールでのアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」で初披露。14―15年、15―16年と2シーズン続けて滑ったピアノ曲を2季ぶりに再演する。

 15年GPファイナルで110・95点の世界最高得点を記録したSP曲で、難易度を上げてきた。構成は冒頭に4回転ループ、後半に3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)、4回転―3回転の連続トウループの超高難度。ANAの城田憲子監督は「勝負の年。4年間で一番いい作品をやるべき」と話した。世界選手権銀メダルの宇野昌磨(19)=中京大=も、新SPのビバルディの四季の「冬」を初披露した。

 また、国際スケート連盟が17―18年のGPシリーズ出場大会を発表。羽生は第1戦のロシア杯(10月20~22日・モスクワ)と第4戦のNHK杯(11月10~12日・大阪)に決まった。宇野は第2戦のスケートカナダ(10月27~29日・レジャイナ)、第5戦のフランス杯(11月17~19日・グルノーブル)に登場する。(高木 恵)

最終更新:5/27(土) 5:04
スポーツ報知