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柏レイソルが破竹の7連勝で暫定首位浮上…武富2発などで4ゴール大勝/J1リーグ第13節

5/27(土) 16:56配信

GOAL

■J1第13節 柏 4-2 大宮

柏:伊東(40分)、武富(59分、64分)、クリスティアーノ(67分)

大宮:河本(2分)、瀬川(84分)

明治安田生命J1リーグ第13節が27日に行われ、日立柏サッカー場では柏レイソルと大宮アルディージャが対戦した。試合は4-2で柏が大宮を下し、リーグ戦の連勝を7に伸ばした。今節は首位のガンバ大阪が今週末に試合を行わないため、暫定で首位に立った。一方、大宮は再び連敗を喫している。

2位の柏は首位・G大阪を勝ち点1差で追う。リーグ戦では6連勝中と絶好調を維持しており、今節は暫定での首位奪取を目指す。一方、大宮は前節のセレッソ大阪戦で0-3の大敗を喫したものの、ミッドウィークに行われたルヴァンカップ・清水エスパルス戦では4-0の大勝を飾り、リーグ戦に向けていい流れを作っている。

先手を取ったのはアウェイに乗り込んだ大宮。2分、古巣対決となる茨田陽生がクロスを入れると、ニアで柏DF中谷進之介が触れたが、これがファーサイドの河本裕之に渡ってしまう。河本はフリーでこれを押し込み、大宮が先制に成功した。

しかし、その後は柏が反撃に出ると、40分に同点ゴールが生まれる。左サイドのクリスティアーノがアーリークロスを入れると、相手DFに当たったボールがゴール前に飛び込む。これをGK塩田仁史が痛恨のキャッチミス。こぼれ球を伊東純也が押し込み、柏が同点に追いついた。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

後半も柏が攻める時間が続いたが、なかなか得点が生まれない。猛攻が実ったのは59分、クリスティアーノからパスを受けた伊東が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドに飛び込んだ武富孝介がヘディングシュートを決め、柏が勝ち越しゴールを奪った。

すると、ここから柏が怒涛のゴールラッシュを見せる。64分には右サイドでFKを獲得すると、手塚康平がふわりとしたクロスを供給。クリスティアーノがヘディングで折り返すと、武富がこれを押し込んで3点目をゲット。さらに67分には武富とのワンツーからクリスティアーノが右足シュートを沈め、一気に4点目を奪った。

大宮は85分に瀬川祐輔が1点を返したものの、時すでに遅し。柏が4-2で大宮を下した。

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最終更新:5/27(土) 16:56
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