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星野 源が「顔が好き」と告白したtofubeatsを前にして、不遇時代のエピソードを吐露……

5/27(土) 18:08配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

毎週火曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組『星野 源のオールナイトニッポン』。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、自由な星野節を炸裂させている。

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5月23日の放送では、番組のジングルを制作しているtofubeatsがゲストに登場。これまで面識がなかったことから躊躇しながらも、ジングル制作の依頼をしたのは「顔を近くで見てみたいっていうのがすごくあって」(星野)というほど、その音楽はもちろん、tofubeatsの“顔が好き”だという。

「なんの写真でそう思われたのか、ホントわかんないんですけど(笑)」と不思議がるtofubeatsに……

「前回のアー写(アーティスト写真)のときに改めて、すごくいい顔してる人だなと思って。で、同い年くらいなのかなって(笑)」(星野)

そしてその顔を前にして、「どん兵衛食べてて、キツネの耳のトーフくん出てきたらうれしい」と喜ぶ星野。それを受け、「ホントにファンの皆様、ホントにすいません、もう。顔が好きだそうです(笑)」と、自身の顔を絶賛されて恐縮するtofubeatsであった。

そんなtofubeatsが学生時代から好きだったというのが、星野が2000年に結成し、2015年に解散したバンド・SAKEROCK。それを受け、この日は星野がSAKEROCK時代の秘話を語る場面も。

「SAKEROCKやってるときは本当に手応えが全然なくて。誰にも伝わってないんじゃないかっていう思いのなか(中略)業界の人とか誰もスルーみたいな状態で、お客さんだけどんどん増えていって。だから味方がお客さんしかいなかったっていう感じなんです。

いわゆるジャーナリズム的なところからも結構無視されてたし。始めた頃、ずっとひとりで営業に行ってたんですけど、それこそCD手持ちで、レコード屋さんに持って行って、これを5枚お願いしますとか。納品書書いて。それで5枚とってくれて超うれしくてみたいな。何軒かものすっごい冷たい対応されて(笑)」(星野)

さらに、SAKEROCK時代に行っていた楽曲の作り方も明らかに。

「リハでずっとジャムをやって、1時間くらい録音するんです。それを家に持ち帰って、そこを自分でサンプリングして、そのフレーズを自分でコピーして、それを曲に入れるっていうのをやってて。(中略)サンプリングして作るっていうのがすごい好き」(星野)

音楽の話で大いに盛り上がり、共感し合うふたり。番組の最後には、好きなAV女優が同じであることも判明するなど、意外な共通点までもみせていた。



本番組では、音楽制作エピソードやお気に入りのAV女優を紹介し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも名曲話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!



ネットでラジオが聴ける「radiko」の新機能『タイムフリー聴取機能』を使えば、本放送から1週間以内はあとから番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。

http://radiko.jp/share/?t=20170524010000&sid=LFR