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横浜F・マリノスDF中澤佑二、史上2人目のJ1通算550試合を達成!

5/27(土) 17:58配信

GOAL

横浜F・マリノスのDF中澤佑二は、5月27日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節・清水エスパルス戦にフル出場し、J1通算550試合出場を達成した。これはGK楢﨑正剛(名古屋グランパス)の631試合に次ぐ、歴代2位の記録となる。なお、試合は3-1で横浜FMが勝利を収めた。

中澤は埼玉県出身の現在39歳。 FCアメリカ(ブラジル)を経て、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)へ練習生として加わり、プロ契約をつかみ取った。

デビュー戦は、1999年のJ1リーグ戦1stステージ第2節・セレッソ大阪戦。同年の1stステージ第6節の名古屋グランパスエイト戦にて初ゴールを挙げている。デビュー年の成績は28試合出場で1得点。Jリーグアウォーズのベストヤングプレーヤーを受賞した。

2002年に横浜F・マリノスへ移籍すると、チームにとって「代えがきかない存在」となる。2004年にJリーグアウォーズの最優秀選手賞に輝く。2013年のJ1リーグ第14節・大分トリニータ戦からフルタイム出場を続けており、2014年、2015年、2016年の3年連続全試合フルタイム出場を達成。2017年もフル出場を続けている。

Jリーグデビュー年から注目を集めたこともあり、1999年9月8日に開催されたキリンチャレンジ1999イラン代表戦で日本代表デビューを果たした。FIFAワールドカップには、2006年のドイツ大会で3試合、2010年の南アフリカ大会では4試合に出場している。

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最終更新:5/27(土) 17:58
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