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山本美月、永野芽郁の公開懺悔に「許してました」

5/27(土) 19:33配信

シネマトゥデイ

 山本美月と永野芽郁が27日、都内で行われた映画『ピーチガール』の“大ヒット記念!女子会舞台あいさつ”に登壇。永野が山本にある懺悔をするも、「相手が芽郁ちゃんだと、何をされても、どこかかわいいと思っちゃう自分がいるんです。山本は許してましたね」と惚れっぷりをアピールした。

山本美月、女子高生に!【写真】

 山本×伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)のW主演で、上田美和の人気少女コミックを実写化した本作。見た目はギャルだけど中身は超ピュアな女子高生・もも(山本)と、ももが中学時代からずっと好きなさわやか男子・とーじ(真剣佑)、ももに興味を抱く学校イチのモテ王子・カイリ(伊野尾)の三角関係に、ももに敵意を燃やし邪魔ばかりする小悪魔女子の沙絵(永野)が加わって展開する予測不能の恋模様を描く。

 この日は、公式サイトなどでファンから募った、ももの超ピュアシーンと沙絵の極悪シーンが発表された。ももの超ピュアシーンでは、ももが「私の一番になって」とカイリに打ち明けるシーンが選ばれるも、山本は「私の本当の一番は(永野)芽郁ちゃんだよ」と告白し、観客は大盛り上がり。そのほかにも、会場からは「病院の窓から“とーじに信じてもらえなかったら死んでやる”ってももが言うシーンがよかった」という声も。山本が「あのときは、スカートがヒラってなるかもしれないので、パンツを選ぼうってなって。しましまにしようか、恐竜かなって。現場では見えてたはずです」と振り返ると、永野は「私も現場で見ました。水玉じゃなかった?」と証言。その真剣な表情がなんとも可笑しかった。

 一方、沙絵の極悪シーンについては、“もも、ホテル誘拐事件”が第1位に選ばれた。沙絵はスタンガンを使って、ももを気絶させるのだが、永野は「現場でさっきまで、山本さんと楽しくおしゃべりして、あんなに笑っていたのに、ここまでやっちゃうと、撮影でも自分で苦しくなって。ごめんなさい。沙絵は本当にひどい」と山本に懺悔。しかし、山本は「相手が芽郁ちゃんだと、何をされても、どこかかわいいと思っちゃう自分がいるんです。山本は許してましたね」「むしろこんな(小悪魔な)芽郁ちゃん、『ピーチガール』でしか見れないので、ありがとうございましたです」と言うと、二人は目を合わせてにっこり。最後に、山本と永野は壇上から降り、写真撮影に応じるなど、ファンの歓声に応えていた。(取材/岸田智)

映画『ピーチガール』は全国公開中

最終更新:5/27(土) 19:33
シネマトゥデイ