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「ラブ・アクチュアリー」の14年後描いた短編がYouTubeで公開

5/27(土) 12:20配信

映画ナタリー

リチャード・カーティス監督作「ラブ・アクチュアリー」の14年後を描いた短編作品「Red Nose Day Actually(原題)」がYouTubeで公開された。

本作は、イギリスの慈善団体が毎年行うチャリティイベント「レッド・ノーズ・デー」の一環として企画されたもの。3月に英BBC Oneで初放送され、米NBCでも現地時間5月25日にオンエアされたばかりだ。本編は約16分で、19人の男女の恋模様を描く「ラブ・アクチュアリー」のメインキャストたちが再集結した。

本編にはキーラ・ナイトレイ扮するジュリエットに、アンドリュー・リンカーン扮するマークがスケッチブックで語りかける様子や、ヒュー・グラント演じる英国首相デイヴィッドがノリノリで踊る姿など、「ラブ・アクチュアリー」の名シーンを踏襲した場面が盛り込まれている。ほかにキウェテル・イジョフォー、ビル・ナイ、ローワン・アトキンソン、コリン・ファース、リーアム・ニーソン、トーマス・サングスターらも登場。なおハリー役のアラン・リックマンが2016年1月に逝去したことを受け、ハリーの妻カレンを演じたエマ・トンプソンは出演を辞退した。

最終更新:5/27(土) 12:20
映画ナタリー