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名護市南が2年連続9度目V やんばる駅伝伊平屋島大会

5/27(土) 17:42配信

琉球新報

 【伊平屋】北部12市町村と鹿児島県与論町、和泊町の計16チームが健脚を競い、27日に伊平屋村の「友愛と健康の広場」を発着する9区間42・195キロで開催された第27回やんばる駅伝競走伊平屋島大会(主催・同実行委員会、伊平屋村、琉球新報社)は名護市南が2年連続9度目の栄冠を手にした。
 名護市南は1区はトップでたすきを渡したが、序盤は本部町が引っ張る展開だった。名護市南は中盤で再び先頭に出ると、最後までトップを譲らず、連覇を果たした。
 選手たちは、たすきをつなぎながら力走した。島内各地では住民が沿道で熱い声援を送り、白熱したレースが展開された。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:5/27(土) 17:42
琉球新報