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ポカール決勝戦を前にトゥヘル監督、エースと自身の去就に「今は本当にどうでもいい」

5/27(土) 20:53配信

GOAL

ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督がDFBポカール決勝戦を前に心境を語った。『OMNISPORT』が伝えている。

ドルトムントは27日、DFBポカール決勝戦でフランクフルトと対戦する。トゥヘル監督自身や、チームのエースであるピエール=エメリク・オーバメヤンの去就が注目を集めているが、決戦を前に指揮官は以下のようなコメントを残している。

「明日がオーバメヤンの最終戦になるかどうかについては何も知らない。今はそういうことは本当にどうでもいい。私に関しての個人的状況も同じだ。監督の個人的な事情が試合への準備に影響することはない。私自身は非常に落ち着いている。今はまだ全てが穏やかなままだ。私はいつも通り、選手たちに強い信頼を抱いている。あらゆる特別な機会を経験した。このシーズンを終えた後でも、私とこのチームの結びつきが壊れることはない」

ドルトムントはチャンピオンズリーグのモナコ戦を前にバス爆破事件に巻き込まれた。最近はトゥヘル監督とフロントの衝突が伝えられ、退任報道にまで発展している。さらにエースの今季限りでの退団も確実視されている。落ち着かないシーズン終盤を過ごすチームではあるが、DFBポカールを制して有終の美を飾ることはできるだろうか。注目が集まる。

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最終更新:5/27(土) 20:53
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