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スカーレット・ヨハンソン 離婚協議中に新恋人浮上

5/27(土) 16:45配信

東スポWeb

 フランス人ジャーナリストのロマン・ドリアック氏(34)と離婚協議中の米人気女優スカーレット・ヨハンソン(32)に早くも新恋人が浮上した。お相手は米NBCテレビの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」(SNL)に出演している俳優コリン・ジョスト(34)。スカーレットが同番組に出演したのがきっかけで知り合いロマンスに発展したという。米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)などが報じた。

 スカーレットは3月に同番組に出演して、コントでトランプ大統領の娘のイヴァンカさんを演じて話題を呼んだ。

 同番組のアフターパーティーがニューヨークのロックフェラー・センターのバーで行われ、そこでスカーレットとコリンが意気投合して急速に盛り上がったという。

「SNLの出演者やスタッフが見ている前で抱き合ったり、いちゃいちゃしていました」と関係者。

 スカーレットは2008年に米人気俳優ライアン・レイノルズ(40)と結婚したが、10年に離婚した。

 12年からドリアック氏と交際して13年に婚約。14年に女児ローズ・ドロシーちゃんをもうけたのを機に結婚したが、今年1月に昨年夏に破局していたことを公表。3月に裁判所に離婚を申請した。

 ドリアック氏は娘と故郷のフランスに移住したいとして親権を要求している。ドリアック氏の弁護士は「スカーレットは映画の撮影が多い」として母親の役を十分果たせないと主張したが、スカーレットは「映画の撮影があるときには撮影現場に娘を連れて行き、母親として娘の世話をする」として親権をめぐって裁判で争う構えだという。

 スカーレットは恋多き女優として知られ結婚観も独特だ。米誌「プレイボーイ」の最近のインタビューで「一夫一婦制は自然なことだとは思わないわ。結婚は素晴らしいことだけど、私にとっては仕事だと思っている。とても大変な仕事なのよ」などと話している。

 ドリアック氏との“ひと仕事”を終えて、早くも“次の仕事”に気持ちが向いているようだ。

最終更新:5/27(土) 16:45
東スポWeb