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早実・清宮 アーチなしに反省「疲れというか、コンディション」

5/27(土) 17:18配信

東スポWeb

 早実は27日、沖縄セルラースタジアム那覇で招待試合2試合を行い、今春の沖縄大会で優勝した沖縄尚学に7―6、同準優勝の美里工業に12―6と連勝した。早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)は2試合で、計6打数1安打1打点だった。

 沖縄尚学戦の第3打席、清宮が一塁線を鋭く破る二塁打を放つと、集まった3500人の観客から歓声が上がった。

 節目の高校通算本塁打100号まであと5本。期待された一発を放つことはできず「ダメっすね。疲れというか、コンディション。今日のバッティングでは自分も満足しないし、来ていただいた方にも申し訳ない」。

 25日に誕生日を迎たばかりで「18歳は大人だなと思ってたけど、いざなってみても大人という実感はないです。最後の年ですし、勝負の年。出だしは悪かったけど、いい一年にしたい」と抱負を語った。

最終更新:5/27(土) 17:18
東スポWeb

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