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【私の日本ダービー】大澤玲美「ルメールさん騎乗のレイデオロを応援」

5/27(土) 18:29配信

東スポWeb

 日本ダービー直前企画「私の日本ダービー」第3回はタレントの大澤玲美(24)が登場。グリーンチャンネル「地・中・海ケイバモード」のアシスタントとして、2年目に突入し「競馬の楽しみがより分かってきました!」と番組を通じてトレセン取材にも挑戦する「UMAJO(ウマジョ)」だ。そんな大澤が自身の取材メモ帳から気になるダービー出走馬をピックアップしてくれた。

 ――競馬との関わりを教えてください

 大澤:番組を担当させていただく前に何度か競馬場に行ったことがありました。でもそのときは何も分からなかったんですけど、いまはスタッフさんとかに教えてもらいながら競馬を勉強しています。アシスタントも2年目に突入しました

 ――競馬の魅力は

 大澤:知らない人でも楽しめるし、ダービーや有馬記念はそれこそ日本中がお祭りみたいになってすごいですよね。最近では女の子の友達も競馬を始めたりとか、私に予想を聞いてきたりも。「今度、一緒に競馬場に行こうね」と言ってます。馬券の実力ですか? 最近はたくさん情報が入り過ぎちゃって、考え過ぎることが多いんですよ!
 ――思い出のレースは

 大澤:ドゥラメンテが勝った中山記念(2016年)ですね。レースを間近で見たんですが、すごくかっこよくて、テンションが上がりました。あとは昨年の有馬記念です。これも現地で観戦していたんですが、ゴール前の接戦で思わず「どっちが勝ったの?」と声が出てしまいましたね。実はサトノダイヤモンドを応援していて、ゴール板を駆け抜けたルメールさんが馬をいたわる姿を見て、すごく感動して泣いちゃいました。単勝馬券も当たりました。

 ――ルメールさんに取材したことは

 大澤:直接お話を聞いたことはないんですけど、現場にいると「ハイ!」と気さくにあいさつしてくれて、その姿がかっこいいなと思っちゃいました。

 ――では、気になるダービー出走馬を教えてください

 大澤:私はですね、応援の意味も込めてなんですけどレイデオロなんですね。鞍上がルメールさんというのも大きいですし、厩舎の藤沢(和雄)調教師にも取材させていただいたこともあるんです。まだ、ルメールさん、藤沢さんもまだ、ダービーを勝っていないので、勝ってほしいというのもあります。

 ――レイデオロはキングカメハメハ産駒

 大澤:そうなんです。私が好きだったドゥラメンテもキングカメハメハ産駒ですし、もし、レイデオロが勝てば、それ以来の産駒勝利というのもありますね。皐月賞を叩いて上昇していると思います。

 ――深く掘り下げている

 大澤:結構、メモとかをつけるのが好きなんです。番組でもいろいろと教えていただけるので感謝してますね。あとは取材現場も女性の方が結構多いのにもびっくりしました。

 ――データを気にする

 大澤:結構気にしますね。お仕事を始めて、調教の本数とか、馬体重とか気になるようになりました。でも、いっぱい情報が多過ぎて、悩み過ぎることもあります。

 ――研究熱心だ

 大澤:疑問になることは聞くタイプです。でも、この前、初めてテレビ番組でドッキリのお仕事があったんですけど、マネジャーさん困らせちゃって…。普通なら事前にマネジャーさんがお仕事内容を詳細に教えてくれるんですけど、そのときは全然教えてくれなくて、「どういう仕事ですか?」ってすごく聞いちゃって(笑い)。

 ――馬券以外の競馬場での楽しみは

 大澤:冬だとイルミネーションがきれいですし、あとは競馬場グルメ! 私、焼きそばとかコロッケとかを買って食べるのが大好きなんです。シンプルなのがいいです。

 ――どんなダービーを期待しますか

 大澤:まずは馬券を当てたい! 欲が出てる(笑い)。
 ――今後は

 大澤:女優のお仕事はやっていきたいというのはずっとあるんですけど、番組を通じて、台本を読んだり、ナレーションのお仕事の楽しさを知りました。そういった「人に伝える」お仕事にも挑戦したいです。

☆おおさわ・れいみ=1993年5月8日生まれ。埼玉県出身。2011年から16年まで雑誌「popteen」レギュラーモデルを務める。16年にはHuluドラマ「でぶせん」で女優デビューし、「特命係長只野仁Abemaオリジナル」でもゲスト主役を務めるなど、女優&タレントとしても活躍中。オスカープロモーション所属。

最終更新:5/27(土) 18:29
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