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【東京六大学準硬式】慶大が先勝

5/27(土) 21:24配信

スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 慶大3―2早大(27日・早大東伏見)

 慶大が粘り強い試合運びで、延長にもつれ込んだ接戦をモノにした。早大は初回、笹井健佑(4年=早実)の右前適時打で先制すると、鈴木夏亥(4年=早実)の中犠飛で加点。2点を追う慶大は6回、敵失から好機をつくり、城下陸(3年=韮山)の中前適時打、生津大知(2年=沼田)の左犠飛で同点とすると、13回無死満塁の好機に市野澤文太(2年=慶応)が右越打を放ち、試合を決めた。

 慶大・市野澤文太「投手が頑張っていたので、楽にしてあげたい一心で打った結果が最高の形になりました」

最終更新:5/28(日) 15:11
スポーツ報知

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