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【MLB】野茂氏の恩師、T.ラソーダ氏が心臓ペースメーカーの交換手術

5/27(土) 12:40配信

ISM

 現地26日、ロサンゼルス・ドジャースを21年間率い、野茂英雄氏が1995年に初めてメジャーに挑戦したときの監督としても知られるトミー・ラソーダ氏が、心臓ペースメーカーの交換手術を受けていたことがわかった。

 89歳のラソーダ氏は今月3日、ドジャー・スタジアムで行われた名物アナウンサーのビン・スカリー氏の功績をたたえる記念式典に出席。また、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の日本対米国戦では、野茂氏とともに始球式を務めていた。

 ドジャースは球団公式ツイッターで、今月25日に手術を受けたラソーダ氏について、状態は良好だと発表。「トミー・ラソーダ氏は昨日、ペースメーカーを入れ替える手術を受けた。彼は元気で、ドジャー・スタジアムに戻るのを楽しみにしている」と綴っている。

 ラソーダ氏は1976年にドジャースの監督に就任すると、チームを2度のワールドシリーズ制覇に導いた。1996年に心臓発作を起こしたあと勇退し、翌年に野球殿堂入りを果たしている。(STATS-AP)

最終更新:5/27(土) 12:40
ISM