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河瀬直美監督「光」がエキュメニカル賞受賞

5/28(日) 6:04配信

スポーツ報知

 カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されている映画「光」(河瀬直美監督)が27日、キリスト教関連の団体が選出するエキュメニカル賞を受賞した。同映画祭の最高賞「パルムドール」などコンペ部門の結果は28日夜(日本時間29日未明)に発表される。

 この日、東京・新宿バルト9で初日舞台あいさつが行われ、女優の樹木希林(74)、藤竜也(75)、水崎綾女(28)らが出席した。主演の永瀬正敏(50)と河瀬監督はカンヌ滞在中で、スカイプ中継で登場。劇中に登場する映画の音声ガイドの声を担当している樹木は「2人とも成熟した。一段と(階段を)上ったわね」と賛辞を贈った。また河瀬監督のモノマネを交え「『最後までカンヌにおりたいんや。(初日あいさつに)行ってくれヘん? 声やってるやん』ですって。声やってるって、あれタダじゃない!」とノーギャラ出演を暴露した。

最終更新:5/28(日) 6:04
スポーツ報知