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オリジナルアニメーション『刀使ノ巫女』キャラクター情報公開

5/27(土) 1:20配信

オリコン

 映画『この世界の片隅に』などを手掛けた「ジェンコ」プロデュースのオリジナルアニメーション『刀使ノ巫女(とじのみこ)』が製作中だ。日本刀を使って異形の存在と戦う少女たちの物語。そのキャラクター情報が公開された。

【画像】4人のキャラクター画

 「衛藤可奈美(えとう・かなみ)」「十条姫和(じゅうじょう・ひより)」「柳瀬舞衣(やなせ・まい)」「糸見沙耶香(いとみ・さやか )」 の4人は、古来より、人の世を脅かしてきた異形の存在・荒魂を御刀(神性を帯びた稀少金属・珠鋼を精錬して作り出された日本刀)によって祓う神薙ぎの巫女。刀使(とじ)と呼ばれる。

 正式には警察組織に属する特別祭祀機動隊。御刀の所持を公認された超法規的な国家公務員でありながら、そのほとんどは、全国に五ヶ所存在する中高一貫の訓練学校に通う女子生徒だ。ごく普通の学園生活をおくる彼女たちだが、ひとたび職務となれば、御刀を手にし、さまざまな超常の力を発揮して人々を守って戦う。

 この春。全国五校から選りすぐりの刀使たちが集い、各々の技を競う恒例の大会が催されようとしていた。大会に向け、多くの刀使たちが修練に励む中、ひときわ強い思いを秘め、ひとり技を磨く少女がいた。彼女が構えた御刀の切っ先が向くその先は…。

 可奈美は、美濃関学院中等部2年生の13歳。御刀は千鳥。中等部ながら学院の代表になるほどの剣の腕を持つ。

 姫和は、平城学館中等部3年生の14歳。御刀は小烏丸。真面目でクール、ストイックな性格。誰よりも刀使としての責任感が強く、一度決めたことは決して曲げない意思の強さを持つ。

 舞衣は、美濃関学院中等部2年生の13歳。御刀は孫六兼元。新興の大企業「柳瀬グループ」代表の令嬢で、妹が二人いる。面倒見がいいお姉さん気質で、友達思い。学院でも上位の剣の腕を持つ、苦労を惜しまない努力家。

 沙耶香は、鎌符女学院中等部一年生の12歳。御刀は妙法村正。幼いながらも最速の剣を誇る天才刀使。与えられた任務は確実にこなすが、周囲とのコミュニケーションをとるのが苦手。

 監督は、柿本広大氏、シリーズ構成は高橋龍也氏、キャラクター原案はしずまよしのり氏。アニメーション制作はStudio五組が担当する。

■アニメ公式サイト
http://tojinomiko.jp/

最終更新:5/27(土) 1:20
オリコン