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【NBA】股関節負傷のI.トーマス、いまだ手術が必要か分からず

5/27(土) 14:43配信

ISM

 クリーブランド・キャバリアーズとのイースタンカンファレンス決勝で股関節の故障を悪化させ今季終了となったボストン・セルティックスのポイントガード、アイザイア・トーマス。同選手は現地26日、手術が必要かどうかまだ分からないと語った。

 トーマスは、ワシントン・ウィザーズとのカンファレンス準決勝で3月に痛めていた股関節の故障を再発。キャブスとのシリーズ第2戦で悪化させ、チームは翌日、同選手のシーズン終了を発表した。セルティックスは、第3戦で勝利し1勝2敗としたものの、エースの抜けた穴は大きく、第4戦、第5戦はキャブスに圧勝され、プレーオフ敗退となった。

 戦線離脱してから初めてメディアの取材に応じたトーマスは、手術が必要になるかもしれないが、「現時点では第1の選択肢ではない」とコメント。腫れがひくまで、検査を待たなければならないと状況を話した。

 トーマスは、イースタンカンファレンス決勝はこれまでで最大の舞台だったとし、「あの後半にコートに戻れず、シリーズを続けることができなかったことがつらかった」と、第2戦で途中交代となったときの心境を吐露。一方、シーズン終了というブラッド・スティーブンズHCとダニー・エインジGMの決断は、将来的な健康を考慮したもので、正しい判断だとの考えを示した。(STATS-AP)

最終更新:5/27(土) 14:43
ISM