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【NBA】D.グリーン、キャブス対ウォリアーズのNBAファイナル再戦に言及「退屈じゃない」

5/27(土) 16:36配信

ISM

 ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは現地26日、NBAファイナルが3年連続で同じカードだからといって、退屈なシリーズになるはずがないとの考えを示した。

 今年のNBAファイナルは、シーズン開幕からの大方の予想どおり西のウォリアーズと東のクリーブランド・キャバリアーズがプレーオフを勝ち上がり、3年連続同じカードの対戦が実現。グリーンは、「退屈」との巷の声に対し、才能ある選手たちのプレーと両チームのハイレベルな対決を見られることを認識すべきと語った。

 グリーンは、つまらないと考えている人々は2チームのすごさに気付いておらず、ありがたみを分かっていないとコメント。「人というのは、失ってからそのありがたみに気が付くんだ。すごいということを分かっていないんだろう。何を目撃しているのか理解していないのだと思う」と、持論を述べた。

 昨年のNBAファイナルで3勝1敗からキャブスに逆転され、2連覇のチャンスを逃したウォリアーズは、今年のプレーオフはリーグ記録の12連勝中で、ここまで負けなし。グリーンは、「もし、4戦で決められたら最高だ」と全シリーズスイープでのリーグ制覇に期待しつつも、1試合1試合という気持ちで試合に臨むと語った。(STATS-AP)

最終更新:5/27(土) 16:36
ISM