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会津大8年ぶり入賞 プログラミング世界大会

5/27(土) 12:16配信

福島民報

 全世界のトップレベルの大学生が集うACM国際大学対抗プログラミングコンテスト世界大会で、福島県の会津大の「575.cpp」が59位となり、同大チームが初出場した平成21年以来、8年ぶりに入賞を果たした。同大が26日、発表した。
 大会は20日から25日まで、米国で開かれた。133チームが出場し、プログラミングや問題解決能力などを競った。会津大チームのメンバーは渡辺和也さん(大学院2年)、山口忠正さん(同1年)、山下琢巳さん(4年)で渡部有隆上級准教授がコーチを務めた。
 国内から出場した東京大は12位、東京工大は51位、慶応大は102位だった。

福島民報社

最終更新:5/27(土) 12:39
福島民報