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20~30代で言われてもピンとこないが40代になって気づく体の変化4選

5/27(土) 20:20配信

投信1

20代や30代の頃、「40歳になるといろいろ体が思うようにならなくなるよ」と言われてもピンとこなかったのに、その年齢になって初めて納得できたということは多いのではないでしょうか。今回はそうした体の変化について考えてみました。

朝起きると体がガチガチ

睡眠時間が6、7時間で、しっかりと寝れている(と感じる)のに、40代になると朝起きた時に以前と比べて体がガチガチでダルさを感じる日が多いということはないでしょうか。

起床後にシャワーを浴びたり、しっかりストレッチをして、全身を温め筋肉をほぐしてから出勤準備を始めたり仕事に取り掛からないと、思うようにはかどらない経験をしている人もいるかもしれません。朝の準備を怠ると、1日のパフォーマンスや充実度合いが変わってくるというのはビジネスパーソン以外にも当てはまりそうです。

たとえば、結果が全てのスポーツ選手ではより顕著でしょう。比較的年齢の高い選手が練習を始める前に長めのストレッチをしてから練習に臨むことが多いのは、その一例と言えるのではないでしょうか。どこまで入念にストレッチができるかは人それぞれですが、この点は意識したいものです。

長時間の座り仕事で腰や肩の痛みが気になる

デスクワークの多い事務系やクリエイティブ系の方は、どうしても椅子に座って作業をする時間が長くなりがちです。集中していると思いのほか時間が経っていて、気づいたときには腰や肩の痛みが気になることはありませんか。

そうならないためにも、こまめに休憩を取りたいものです。中には、コーヒーを飲むのにお湯を沸かすところから始め、ドリップで淹れることで強制的に座らない時間を作る工夫をしている方もいます。

最近は自宅で働くスタイルが推奨されている風潮もありますが、通常のオフィスでは様々な人がいるがゆえに良い意味で「無駄な動き」があり、一定の姿勢を取り続けることなく腰や肩に負担がかからない面もあるでしょう。

1日に複数の打ち合わせを入れるとぐったり疲れる

会議が多いことはいつの時代も嫌われますが、それでも会議は避けられないもの。ビジネスパーソンも担当プロジェクトが増えてくると会議の数も増えがちです。日によっては複数の打ち合わせや面談をしなければならないこともあるでしょう。

若い頃は1日に何件も会議を続けても案外平気だったのが、40代にもなると同じ姿勢で座っているのが辛くなります。座っているだけならまだしも、その年代になると会議で重要な意思決定をしないといけない場面も多いことでしょう。そうなると、会議を1日で3件もこなすとぐったりしてしまいます。

ここ数年、いわゆる働きやすい会社には「会議が少ない」、また「決まったスケジュールの会議はない」という話題がよくメディアに取り上げられています。ただ、会議が少なくて良いと思っているのは、若手社員だけではなく、意外と意思決定にかかわる人だったり、マネジメント層なのかもしれませんね。

ただし、アイデア出しはざっくばらんに、リラックスしてだらだらやった方が良いアイデアが出ることがあるということは付け加えておきましょう。

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最終更新:5/27(土) 21:15
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