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レゴで岐阜城再現 天守には信長人形

5/27(土) 8:18配信

岐阜新聞Web

 岐阜工業高等専門学校レゴ同好会(本巣市)の生徒が「レゴブロック」で作った岐阜城が岐阜市役所1階ロビーに展示され、市信長公450(よんごーまる)プロジェクトをPRしている。展示はプロジェクト期間の12月末まで。
 金華山山頂の岐阜城周辺を約3万個のブロックで表現。観光客を模した人形のほか、天守の最上階には織田信長の人形も置かれている。城の土台側面には「450」とブロックで表現されている。
 同校生徒が設計図を作り、大阪大のレゴ部と協力して必要なブロックを集めたという。3月4日にカラフルタウン岐阜(同市柳津町丸野)で開催された同プロジェクト協賛イベントで、生徒らが来店した子供と作り上げた。
 イベントを企画したカラフルタウン岐阜が市に寄贈し、展示することになった。市信長公450プロジェクト推進課は「細部までこだわっているので、ぜひ一度見てほしい」と話している。

岐阜新聞社

最終更新:5/27(土) 9:57
岐阜新聞Web